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葉酸サプリで美容成分を摂取するのって必要なの?

妊婦さんは三食しっかり摂るようにしましょう。ツワリで気持ちが悪く、食べてもはき戻してしまうことがあるかもしれませんが、少しで構わないので、食べましょう。ところが何故か「どうしても食べたいもの」が、出てくることもあります。

私は「氷」でした。いつもガリガリ食べていた気がします。
食べたいものを、食べたいように食べましょう。お産にも、子育てにもパワーが必要です。

気持ち悪くて食べる気にならない!なんて言わないで、しっかり食べましょう。妊娠のメカニズムを理解すると、新しい生命の誕生は、どれだけの奇跡かが理解できます。
妊娠できるのは排卵日の24時間のみと短期間です。

女性ですと毎月の月経を周期で考えますが、妊娠するために最も重要なのは排卵日を把握することです。月経があっても排卵のない状態では妊娠することは不可能であるからです。子供を欲しいと考えるなら、まず排卵日の周期を知る事からスタートしてみましょう。妊娠中に守らなければいけないことがいくつかあります。

一年中、お腹をひやさないこと、高いところの物や重い物を持ったりしないこと。

程ほどの運動は良いが思いっきり走ったりしないこと、規則的な生活をして生活リズムを整えること。

これらは妊娠中誰もが言われることだが、もう一点、私が何よりためになったと感じていることはこれである。産まれる前から、赤ちゃんに優しい言葉をかけてあげること。
優しく接すれば、優しい人間になり、冷たく接すれば冷たい人間になる産後もこの言葉の重みを毎日実感している私の場合、切迫流産と切迫早産の危機に何度も悩まされました。

特に第一子は妊娠中、同居していたため知らず知らずのうちに無理することが多かったのでした。

思い返してみれば同居していた夫の両親に遠慮しすぎだったのかもしれません。旦那の両親はもちろん年配者でしたが、もっと心を許して、買い物など協力してもらったら良かったのかもしれません。
2人目の時は切迫早産になり、帝王切開で取り上げられた子供を1日で失った悲しみは今でも癒える事はありません。
義理の両親と同居されているママは気兼ねすることなく一緒に生活をしてほしいです。
無事に安産を迎えられるよう、どんどん手伝ってもらいましょう。妻の初めての妊娠に、どうサポートしたら良いのかわからない旦那さんも多いと思います。

まずは奥さんと一緒にいる時間を増やしましょう。

初めてのことばかりで不安な奥さんを安心させてあげましょう。

妊婦健診は産院まで一緒について行ってみましょう。お父さんになる心構えが少しずつ出来てきます。

気をつけたいのは、産院は基本的に女性優先だということ、女性が座れるようパパは隅で待ちましょうね。妊娠中はパパにも慣れないことが多く大変かもしれませんが、やはり赤ちゃんを身ごもっている妊婦さんを最優先にして下さい。

妊娠後は妊娠前に比べて、非常に疲れやすい身体になっています。毎日やっていた家事さえも辛い仕事で呼吸もままならないほどになる場合があります。

あまり頑張ろうとせずに、休憩は適宜取り入れていきましょう。
また、妊娠中は脳貧血を起こしやすくなります。

椅子から立ち上がる際など、妊娠する前には意識もしていなかった少しの行動でクラクラしてしまいます。妊娠するとママの血液が赤ちゃんのいるお腹を中心に回るようになるため、妊娠中は誰にでも起きやすいものです。

普段の生活でもゆっくりと動くようにして、脳貧血を起こしてしまったらその場で横になるか、無理な場合は座り、落ち着くのを待ちましょう。
私はもう40歳も間近の高齢出産になったので、医師や助産師さん、先輩ママからもさまざまなアドバイスを受けました。少し体重が基準より重くなっていたので、体重をきっちり管理するよう言われました。

にもかかわらず、何かを口にしていないと気持ち悪くなる、食べづわりだったので、常に何かを食べている状態でした。

体重はあっという間に20キロ近く増え、足はむくみっぱなしになり、妊娠中毒にもなり、入院寸前の劣等生妊婦でした。ですが、陣痛がきてからは1時間弱であっという間に産まれましたので、総合的には優秀な妊婦だったと自負しています。

妊娠23週目で子宮頚無力症と言われ、24週でシロッカー手術をし自宅安静中のただいま34週に入りました。正産期までまだ期間がありますが赤ちゃんも2000グラムになるまで成長してくれて、早産になってしまわないかが怖くはありますが、産休期間に入り、ゆっくりと過ごさせてもらっています。いろいろ調べていると同じように早産やシロッカー手術を経験したお母さんのお話に励まされています。
このまま何事も無く元気な赤ちゃんを出産できるよう、あとわずかの妊娠生活を楽しみたいと思います。

友達から経験談として、妊娠すると妊娠線というものが出ると聞き、怖くなり調べてみました。保湿することが大切と知り、安定期を過ぎると保湿効果の高いクリームを毎日毎日塗っていました。

少なくても日に2,3回は塗っていました。結果的に何個のボディクリームを使ってしまったのか見当もつきません。

自分好みの香りの保湿クリームを塗ることで気分転換にもなりました。
お陰で二人出産しましたが妊娠線は全くありません。
臨月になると、積極的に動き、体力をつけて出産に臨みましょうと言われます。ウォーキングすることで血液循環をよくし、むくみの防止、妊娠中毒症の予防をすることができます。

出産の際にかなりのエネルギーを使うので体力を事前につけておく事が必要となります。
ただ、人によっては歩きすぎると破水や、お腹の張り等の症状が、強くなってしまう場合もありますので、適度に、のんびり気分転換できる程度に留めましょう。
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